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田主丸の巨峰ワイナリー

1972年、福岡県久留米市(旧・浮羽郡)の田主丸に巨峰ワイナリーが誕生しました

巨峰ワイナリーは耳納連山の麓にある森の中にあります。

そのワイナリーの建物はヨーロッパ風で、特にフランスの影響を受けた工場となってます。そのエリアを歩くとヨーロッパにいるような雰囲気を味わうことができるかもしれません。

巨峰の開植地

田主丸の巨峰ワイナリーを訪れる際には、最初に葡萄園を通ることをおすすめします。そこでは栽培されている様々な種類のブドウを見ることができます。

葡萄園の隣には石碑がありますが、それは”越智”氏の石碑であり、彼は創業者の父・林田博行氏等と共に、田主丸に巨峰を開植しました。

 

ワインの地下貯蔵庫

葡萄園を抜けると、地下貯蔵庫の入り口にたどり着きます。そこでは昔のヨーロッパにいるような雰囲気を味わえます。

地下貯蔵庫は人工的に自然石を積み重ねて造られており、そこで18世紀のフランスで使われていたワイン製造機器を見つけることができるでしょう。

奥に歩いていくと、30年から40年以上も保存された古いワインボトルを見ることができます。ご存知かもしれませんが、ワインは古くなるほど味がよくなりますので、きっとここに貯蔵されてあるワインは格別の味がするのでしょうね。

興味深いのは、ここのワインは通常のワインボトルには保存されておらず、日本酒のボトルに保存されているということです。

一番奥までさらに歩いていくと、ワインの造り方の歴史について知ることができます。昔のワインの造り方や歴史を知るために、その当時使われていた道具やミニチュアのワイン造り人形などが展示されています。

またご存知だったでしょうか。昔は機械を使う代わりに、裸足でブドウを潰して作っていたのです。

 

ショップ・みのう

巨峰ワイナリーでは今ワインがどう作られているのか、また過去に何が行われていたのかを知ることができる上に、美味しいワインも購入することができます。

 

森のレストラン ホイリゲ

あなたがもしもワインのファンであれば間違いなく足を運ぶべきところです。

レストランで発酵中の「生ワイン」が堪能出来ます。

ファンでなくても興味をそそられるはずです。田主丸でワインを造った歴史を感じることができるのですから。

ぜひ巨峰の歴史と美味しい巨峰ワインを堪能しにお出かけしてみてはいかがでしょうか。

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